イチゴ狩りについて

 【時 期】 6月中旬 ~ 7月中旬(※天候などにより変動します)
 【時 間】 AM9:00~PM5:00(※無くなり次第終了となります)
 【料 金】 専用ページにてご確認ください
 【品 種】 6種類
 【予 約】 なし(団体の場合はご相談ください)
 【その他】 時間制限なしの食べ放題です!

イチゴ豆知識

『幸福な家族』はイチゴの花言葉です。

イチゴは成長する過程でランナーと呼ばれる茎を何本も伸ばし、その先の子株や孫株にもたくさんの実を結ぶ様子が言葉の由来になったと言われています。

そんなイチゴの原産地は南北アメリカ大陸ですが、現在の栽培品種は約400年前にオランダで誕生しました。

ところでイチゴの旬な時期はいつでしょう?

お店でよく目にするのは12月頃から5月頃なので「冬から春ころ」と思っている方多いのではないでしょうか?

もちろんそれも正解です。ですが、本来の結実は「春から初夏」なのです。

「じゃあそれ以外の時期に見かけるイチゴは?」と言うと、大部分が輸入もの・・・

最近は国内でも夏イチゴの栽培が行われるようになってきましたが、冬イチゴに比べると生産量はまだまだ極僅かです。

何で作らないのかと言えば、それは日本の夏が暑すぎるからなのですが、ここは北海道!

涼しい気候を生かして夏でもイチゴの栽培が可能です。

そしてこの貴重な夏イチゴには、ビタミンB群の葉酸やビタミンC、強い抗酸化作用を持つエラグ酸、アントシアニンなどのポリフェノールが豊富に含まれています。

この中でもメラニンの生成を抑え美白に効果の認められたエラグ酸は、厚生労働省認可の医薬部外品有効成分として化粧品などにも配合される優れもので、ビタミンCの含有量も100gあたり62mgと果実類ではトップ10に入る多さです。

気になるカロリーは100gあたり34kcalです。

☑ 疲労回復効果、 ☑ 美肌効果、 ☑ 老化防止効果、 ☑ 免疫力向上効果、 ☑ 感染症予防効果、 ☑ 生活習慣病予防効果、 ☑ がん予防効果

品種紹介

■四季成り(6月中旬~10月上旬) 

◎エラン

オランダ生まれ イチゴでは珍しく種から育てることができる しっかりとした酸味で後味はすっきり 練乳や生クリームとの相性も良く完熟すると中まで淡赤!

◎信大BS8-9

信州大学農学部生まれ 夏季の高温下でも高い糖度を保ち香も強い 外観も綺麗で切った時の断面が赤くなるのも特徴!

 

■一季成り (6月中旬~7月上旬)

◎サトホロ

札幌生まれ 市内でのみ栽培される幻のイチゴ 生産量が極めて少ないため一般に流通はしないが完熟すると中まで真っ赤!

◎宝光早生

兵庫県生まれ 全国で栽培される定番イチゴ しっかりとした甘味で人気はあるが果肉が柔らかいため近年は流通量が減少

◎けんたろう

北海道生まれ 主に道内で栽培される道産子イチゴ 酸味と甘みのバランスが良いが、収穫期間が短いため貴重品!

◎ゆきララ

北海道生まれ けんたろうの後継として誕生した期待のイチゴ あまおうとの掛け合わせにより、甘いのはもちろん大粒で食べ応えも抜群!

美味しいイチゴの見つけ方

熟度の高いイチゴはヘタが上を向いています。逆に熟度が足りないとヘタはベタッとイチゴにくっついていますので、是非、食べ比べてみて下さい。

また、小粒のイチゴはジャムなどに加工するのがお勧めです。そのまま煮詰めることで、ごろっとした見た目にも可愛いジャムが出来上がります。