オープン初日は大盛況でした🙌
ご来園頂いた皆さま本当にありがとうございました!

 

毎年の方も、初めましての方も「待ってました!」や「楽しみにしてました!」と嬉しいお声がけをたくさん頂きました😆

 

お客様と直接お話しできるのも観光農園の魅力✨

農家を始めて良かったぁ~

と感じる瞬間です。

 

ただ、今日はちょっと悲しい出来事も…
※写真は先端だけ食べて捨てられたイチゴ

 

まだ、イチゴ狩りシーズン序盤と言うことで収量も限られることこら、少しでも多くの方にお楽しみ頂ければと、摘み取り体験(量り売り)でのご案内とさせて頂いておりますが、受付での注意事項等の説明にもかかわらず、ハウス内で隠れて食べてしまう方がちらほら💨

 

精算に戻って来てくれたご家族から「おじちゃんとおばちゃんイチゴたくさん食べてたよ(幼稚園くらいのお嬢様)」に始まり、「おじいさんハウスでイチゴ食べてたから注意したんですが無視されて…(お友達とご来園の女性)」、「年配のご夫婦が普通に食べてるんですけど(20代くらいのカップル)」など、複数のご報告…

 

農園としても放置できないのでその都度 注意に行くと「何粒かだけだよ」や、「いっぱいあるし少しくらい」などの発言💢

 

全く悪びれる様子もなく、中には悪態をつく方まで…

 

せっかくのイチゴ狩りで不快な想いをされてしまった お客様には大変申し訳なく感じる一日でしたm(_ _)m

 

特に小さなお子様に「こんなことを言わせてしまうなんて」と…

 

悔しくて 胸がギュ〰️〰️〰️ってなりました😢

 

それに、そのイチゴが実るまでどれだけの手間と時間がかかっているのかも想像してほしいのです。

 

一年目 生産計画を立て畑を作り親苗を育てる
二年目 育てた親苗から子苗採り大きくしてから生産圃場へ定植する
三年目 子苗を育ててようやくイチゴ狩りができる

 

しかも、それを継続して毎年行うためには三年分の仕事を同時進行する必要がある。

 

勝手に実る作物何てないんです。

 

日頃からの観察や試行錯誤、努力を経ての結果です。

 

他の農作物と比べても格段に時間がかかるのがイチゴなんです。

200円でイチゴの食べ放題なんてできる訳がありません。

そんなことしていたら すぐに廃業してしまいます。

なので、こうした行為には厳正に対処いたします。

 

①発見次第 収穫体験は中断
②料金の精算に加えて食べ放題料金の請求
③警察への通報

 

と、させて頂きます。

 

こうした対処をしないといけないのは悲しいことですし、誰も幸せにはなれませんので、ルールを守って楽しんで頂ければと思います。

 

さて!
気分を切り替えて明日からのイチゴ狩りについてご連絡!!

 

明日も朝9時よりイチゴ狩り開園いたします。

 

が、もともと生育が遅れ気味だった けんたろう と ゆきララは収穫可能なものが少なくなってしまっため、しばしお休み。

生育の良かった信大のみでの営業とさせて頂きますので、ご了承をお願いいたします。

 

🍓摘み取り体験(ハウス)
大人(中学生以上):200円
子供(小学生以上):100円
幼児・乳幼児:無料
収穫したイチゴ:100g/250円
※お一人様1パックまで

 

なお、収穫可能なイチゴが無くなり次第その日の営業は終了とります。
あらかじめご了承のうえご利用をお願いいたします。